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やってきましたエリン!

名称未設定kai 10
と言うわけで、二日連続の投稿となります。
今回は基本的なスキルの説明と春香がそれを覚える所ですね。
設定の解説は各話で出てきた内容を説明して行こうと思います。

それではおりこみにれっつご~









第一話 やってきましたエリン!

私がティルコネイルに転送されてから、数時間迷い続けました・・・
今はなんとか風車小屋を管理している女の子に村長の場所を聞いて、たどり着くことができました・・・
まさか、転送された広場のすぐそばにある階段を上ったところだったとは。

春香
「あの、すいません。ダンカン村長さんですか?」

そこまで歳とっているようには見えないけど、落ちつきさとなぜか安心して信用できそうな人、と言うのが私の印象だった。

ダンカン
「確かに、私はこの村の村長をしているダンカンだよ。ふむ…それはナオの紹介状かね?」

ダンカンさんにそう言われて、私は慌ててナオさんからもらった紹介状をダンカンさんに見せると、ダンカンさんはそれを読み、なんだか嬉しそうな…いや、これはおじいさんが孫の成長を静かに喜ぶような表情をしていた。

ダンカン
「なるほど、君はどうやら普通にミレシアンとは違うようだね。通常ミレシアンとは、ナオ自身が君達を呼び出すのだが…君は何らかの原因によって、自らと言うのはおかしいかもしれないがこちらの世界に飛んできてしまったようだね。」

ミレシアン…ナオさんも言っていたこの言葉の意味は、ダンカン村長がさっき言った通り通常ナオさんが呼び出した人の事を言い、案内人であるナオさんがいなくならない限り行動不能になることがあっても、生物的な死はないと言う物。
だけど、私はあのパソコンによってこっちに飛ばされてしまっているため、ナオさんが居ても死んでしまうと言うらしい。
また時間の感覚も変わってくるらしく、ミレシアンは私達の世界で言う土曜日に歳を取るらしいが、私は歳を取ることはないらしい。
まだ、知らなければいけない事だらけだけど、それは追々理解していけば良いとのこと。
とりあえずは、この世界になれる事と、自分の身を守るためのスキルを身につけるためにティルコネイルの北に居る、トレボーさんに会いに行くことになった。
ダンカンさんが言うには行けば目立つからすぐわかると言われたけど…
まさか…前進黒い鎧で身を包んで、頭もフルメットで隠し、仁王立ちしている人だとは…
しかも…汗臭い…たとえるならそう…剣道場の皆が使う籠手とかの匂いに近いかも…

春香
「…あの、トレボーさんですか?」

私がちょっと離れたところから尋ねると豪華に挨拶をして、戦闘スキルについて教えてくれた。
まず、基本的なアタックスキル。
これは、基本的に素手で殴る、鈍器で殴る、剣で切ると言った動作で接近戦の基礎中の基礎らしい。

そしてスマッシュ。
全身全霊の攻撃?を当てるスキル。相手を強制的にダウンさせることができるらしいけど…私のような状況でもダウンとかってあるのかな。
スマッシュの威力の基盤は自分の基本ダメージの100倍だったりするらしい…けどよくわからない。

次にディフェンス。
名前の通り守りを意味するスキル。盾無しでもやれるらしいけど盾を所持していた方がダメージは減らせるらしい…
また、ここでは説明していないが、弓を使ったスキルに対しても有効らしい…けどそれはまた別の話?

この三つのスキルはじゃんけんの構図になっているらしい。
まずアタックはスマッシュに強く、スマッシュはディフェンスに強く、ディフェンスはアタックに強い。

トレボー
「ところで、君はなんでそんなに私から離れて話を聞いているのだ?聞き取りにくいだろ。」

トレボーさんが一歩近づくと私は一歩下がる…

春香
「えっと…あのぉ…」

私が言えないで困っていると後ろから女性の声がしてきた。
声のした方を向くとそこには、制服のような服をまとった女性が立っていた。

??
「トレボー、それはあなたが汗臭いからよ。いい加減その格好やめなさい。」

そう、直球にいわれたトレボーさんはその場に崩れ落ちてしまいました。

ラサ
「初めまして、春香ちゃん。私はラサ。このティルコネイルで魔法学校を開いてるの。ダンカン村長に頼まれて、あなたに魔法を教えに来たのよ。」

そう言うと私の手を取って、学校のある方向に引きずって行った…トレボーさんは相変わらず崩れ落ちてるけど。


~~~3時間後~~~

ラサ
「これが、魔法の基本原理ね。この4冊の本をあげる。しっかり読めばあなたも、初級魔法が使えるようになるよ。」

つ…疲れた…まさか、感覚的には6時間くらいやっているように思えたけど…時計を見ると3時間しかたっていなかった。

でもこれで、基本的な護身術は分かったから…後は実戦して、実力を上げるしかないか。
とりあえず…今日はもう、ダンカン村長の家で休ませてもらおう。



~~~~~~765プロダクション~~~~~

春香が吸い込まれてからこっちでは20分程しかたっていなかった。
休憩室の機械は未だに稼働している…


プロデューサー
「律子、悪いんだが。休憩室に居る春香を呼んでくれ。俺は小鳥さんに書類出してくるか。」

律子
「わかりました。駐車場に向かうように言えばいいですね?」

プロデューサー
「あぁ、頼む」

そう言って、私…秋月律子が休憩室の部屋を開けると、そこには誰の姿もなく。
静かにパソコンが動いている音が聞こえる。
パソコンの電源を落とそうと思い近づくとそこには、Mabinogiと書かれた砂漠地帯のなんかしらの転送装置を思わせる物が映っているログイン画面が表示されていた…
春香がつけっぱなしにしていたんだろうと思い、あたりを見るが人の気配もない…
そして、もう一度画面を見た時に…私は光に包まれた…


第一話 やってきましたエリン! Fin



暁璃
それでは次回のMabinogi~Fantasy M@ster~

春香と同様に光に包まれてしまった律子。
目を覚ますとそこはソウルストリーム。
だけど今までの自分とは違う姿になってしまっていた…
ナオがやってきて、説明をしてる最中にもう一人新たな人物がやってくる。

第二話 砂漠の民と雪原の民

楽しみにしないでね!(ヲイ




それでは、誰得でもない説明をします。

まず、ミレシアンとは文章中に説明した通りです。
これはリアルのMabinogiで言うプレイヤーですね。
しかし、この世界にはプレイヤーと言う物は居ません、全部自立して動いてます。
感じ的に言うとマビノギスタッカートのエリオですね。
そして、この世界のミレシアンは○○することができません。
プレイしてる人にはわかると思いますけど…ネタばれになるのでしないw
それは次の話しに出てくる種族達も同様です。

というかプレイしてる人からしたら次出てくる種族なんてタイトルでまるわかりですよね( ̄△ ̄#)

ちなみに、このノベマスの春香達の取得させるスキルと言うのはそれぞれ、イメージ元のキャラが居るのは此処だけの内緒。
もちろんその人の名前は出しません。
と、言うわけで、次回をお楽しみに?

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comment

No title

トレボーwww頑張ってwww

クライアントがいつの間にかG4画面になってる模様!あの種族か・・・

正座待機で次号に期待w

No title

トレボー・・・絶対臭いと思うんだ・・・
剣道の防具くらいw
 
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